二人目不妊

最近、お二人目のお子さんを授からない、二人目不妊のご相談がふえています。
お二人目の不妊症にしても、一人目の不妊と考え方は同じなのですが、お一人目はめでたく授かったので、基本的にご夫婦には妊娠の能力があると考えてよいのですが・・・。
ただ、店頭でお話をうかがっていると

お一人目の出産、妊娠、授乳によりホルモンの乱れ
育児ストレスや授乳によるプロラクチンの上昇
加齢による卵の質の低下

コウノトリ.gifなどの原因が主なようです。

改善方法

中医学的に考えると
改善方法のホルモンの乱れは、一人目の出産時の養生不足によることが多く、漢方では血を補うことで改善できると考えています。とくに、出産時は少なくても800mlから多ければ2000mlの出血を伴うといわれています。いずれにしても、出産後は十分「血」を補いながら休養しておくことが大切です。

改善方法のプロラクチンについて、最近は24カ月ころまでの長い授乳や育児のストレスによりプロラクチンの上昇をみることが多いようです。
高プロラクチン血症について 詳しくはこちら>>>

改善方法3の卵子の老化については、一人目を授かって思いがけず時間が過ぎてしまうことなどもあります。女性に限らず人間は時々刻々と老化に向かっていて、卵子の老化も避けて通ることは困難です。
ただ実際、店頭でのご相談の中では@のホルモンの乱れやAのプロラクチンによる原因が圧倒的です。
物理的な年齢だけで決めつけることなく、基礎体温(BBT)やホルモン検査などで自身のおからだの声に耳をかたむけながら、こころ穏やかにお過ごしいただきたいものです。
二人目不妊

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