【不妊症改善】卵子の老化・精子の老化は漢方薬で予防しよう

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イヌイ薬局 妊娠しやすいカラダづくりアドバイザーの乾マリコです。

不妊治療をなさっている方のご相談で特に30歳代後半の方で多いのが「卵胞膜が硬い」とお医者様から言われることが多いようです。

この卵胞膜が硬いのは、加齢に伴う症状とも考えられます。
男性側でも精子が卵の透明帯を通過する時に精子の頭部から、アクロシンという酵素を分泌し透明帯を融解するのですが、この酵素の濃度が低いと透明帯を破ることができず受精障害の原因になります。

このような場合は、顕微授精(ICSI)の対象になります。先天性の場合もありますが、やはり40歳以上になりますと、加齢の影響も多いに考えられます。

なので、35歳以上のご夫婦でご妊娠をお考えの場合、ご夫婦ともにアンチエイジングを考えていただくことが、第一だと思います。
まだ30歳代ですと自覚症状などが、ない世代。でも実は、卵や精子は年相応な状態なのです。

ですからぜひ、漢方薬などでアンチエイジングを考えていただくことをおすすめします。

お医者様は、「歳だから・・・」と済ませてしまうことが多いですが、これから赤ちゃんをお望みの方の場合「歳だから・・・」で済まさず、女性なら「婦宝当帰膠」男性なら「冠元顆粒」をベースに生殖機能のレベルに応じて、補腎薬を選択されることをおすすめします。

女性は、月経周期というリズムがあるので、月経周期別に漢方薬を飲み分けられることをおすすめします。

「私たち夫婦のことかな?」と思われたらどうぞご相談くださいね〜

 
美と健康をまごころこめて

 今回のポイント 

卵や精子は年相応

35歳以上の方は漢方薬などでアンチエイジングを考えよう

「歳だから・・・」で済まさず生殖機能のレベルに応じて補腎薬を選択しよう

 

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