漢方周期療法と一般的な不妊治療には様々な違いがあります

 

漢方周期療法と不妊治療そもそもどう違うの

漢方周期療法は体にやさしいのが特徴です。

「漢方周期療法」は中医学であり、それは「私たち ヒト が本来持っている「妊娠する力」を引き出す」
という考え方で、漢方薬を使ってそれをしていきます。つまり、漢方で妊娠しやすい体づくりをしていくのです。

一方「不妊治療」とは、西洋医学であり、人工授精や体外受精など、卵子と精子以外は、ヒトの作り出した科学的な環境で人工的に受精・着床させたりします。
また、ホルモン剤の強い刺激で排卵を促進したり黄体機能を刺激しますのでその副作用のために不妊治療が続けられない場合があります。

漢方周期療法と不妊治療は経済的にも精神的にも大きな違いがあります

経済的には

漢方周期療法の方がリーズナブルです。

漢方周期療法は、個人差はありますが10,000円〜20,000円/月 前後とリーズナブルです。

不妊治療は、人工授精 15,000円〜20,000円

        体外受精 30万円〜50万円/回

        受精卵凍結保存 8万円〜10万円

現在の医療費制度では保険適用外が多く、不妊治療に熱心になればなるほど高額な金額が掛ってしまいます。
決して医療機関が儲けようとしてではなく、医療制度に問題があるので最近は周期療法というものが人気を博し
ております。

また、「漢方周期療法」を始めるための事前準備は、基礎体温を正しくつけることだけで、初回のカウンセリングも
イヌイでは無料です。
不妊治療では不妊検査にかかる費用が総額で30,000円〜50,000円と高額で1ヶ月強の期間がかかります。

金額にばらつきがあるのは、病院によって行う検査の療法が異なり、それによって保険適用か財布からの自費かも違ってきます。
また検査の種類もたくさんありどれを選びどれを省くかによっても違ってきます。

 

成功率は

漢方周期療法の成功率は○○%!!

人口受精で5〜10%、体外受精で20〜40%ですから、
比較すると非常に高い数字といえます。 また、漢方周期療法では、早い方で3ヶ月、
平均的には7ヶ月でご懐妊されています。

漢方周期療法の成功率
※当社データ。効果には個人差があり、長い方ですと数年かかることもございます。

 

精神的には

漢方周期療法の方が精神的負担が少ないです

イヌイでは体や心のご様子を伺う月1回のカウンセリングはございますが、漢方周期療法は基本的にはご自宅で
できます。
基礎体温を測っていただくことと、時期に合わせた漢方を飲んでいただくのみです!
一方不妊治療は、定期的に医療機関に通う必要がありますし、検査も含め診察台にあがる回数も多く、
女性にとっては精神的な負担も大きいです。